一般歯科

むし歯
cavity

一般歯科はむし歯、歯周病、入れ歯、神経の治療など幅広い治療内容に対応します。

  1. むし歯初期

    この状態だと歯の神経をとらずにつめ物や被せ物で治療ができます。

  2. むし歯中期

    むし歯が進行し多くの場合、歯の神経まで達しているので、神経を取る必要があります。

  3. むし歯後期

    むし歯がかなり進行している状態で、ほとんどの場合神経が腐り、歯の根の先に、細菌の巣を作ります。

むし歯

むし歯にならないために年2~3回の定期的な検診をおすすめします!

子供のむし歯(乳歯のむし歯)

「どうせ生え変わる」と、乳歯の虫歯を軽くみては大変です。永久歯の発育と歯並びに大きな影響を及ぼします。

乳歯が虫歯になると、食べ物がしっかり噛めなくなり、偏食になることもあります。また前歯がなかったりすると、うまく発音できません。

さらに、乳歯のすぐ下では永久歯が育っています。永久歯が成長すると乳歯の根は徐々に吸収されて短くなり、正しく生える場所に永久歯を導きます。早い時期に乳歯がなくなってしまうと、隣の乳歯が隙間によって来て、永久歯は正しい場所に出ることができず、永久歯の歯並びや歯質にも影響を与えることがあります。

歯周病
periodontosis

歯ぐきにおこる病気を一括して歯周病(歯周疾患)と言います。実は、日本人の80%以上が歯周病にかかっていると言われており、虫歯と並んで“口の2大疾患”と言われるほど、多くの人がかかっている病気です。

自覚症状が無いことが多いため、末期的な状態になってから受診する患者様もいらっしゃいます。
また、1本にとどまらず口の中全体にみられることが多いです。

そのため、歯医者さんに行った時には手遅れになってしまっていることもあるのです。

歯周病

このような病気の発見、予防には、3~4か月ごのと受診がお勧めです。

ノンクラスプデンチャーについて
non clasp denture

日本人の5人に1人は入れ歯を使用してると言われています。
保険の入れ歯では、バネによる隣の歯への負担や、ガタつき、食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすい、バネの見た目が良くないなど多くの不満があるようです。

ノンクラスプデンチャーは金属のバネを使用しない入れ歯です。
  • 見た目に優れる
  • 違和感が少ない
  • 痛みが少ない
  • 軽い
  • 金属を使用しない
  • 壊れにくい

など、従来の入れ歯と比較すると多くの利点があります。

ノンクラスプデンチャーは、アメリカでは50年以上の歴史がありますが、日本では2008年以降に厚生労働省に相次いで認可された最新の入れ歯です。

従来の入れ歯と比べて美しく透明感のある素材で適度な弾性があり、フィット感に優れます。
臭い・汚れがつきにくく簡単に修理が可能、金属部分がないので口元から審美的、歯科金属アレルギーの心配もない、純日本製、というのが特徴です。

ノンクラスプデンチャー

今まで、入れ歯に不満のあった患者様や、現在、お口に合っていない入れ歯をお使いの患者様へ、自信をもってお勧めいたします!

診療案内

診察日

■ 休診
※ 土曜日は17:00まで
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